1960年代とそれ以前にオープンしたゴルフ場は?

ロイヤル・ホアヒン・ゴルフ・クラブ(ホアヒン)

ロイヤル・ホアヒン・ゴルフ・クラブ(ホアヒン)

ロイヤル・ファミリーが、初めてプレーしたことからか、"タイ・ゴルフの発祥の地"と言われており、日本で活躍しているプラヤド・マークセン選手が、キャディーをしながら腕を磨いたゴルフ場としても有名です。


バンプラ インターナショナル ゴルフ クラブ(パタヤ/シラチャ)

バンプラ インターナショナル ゴルフ クラブ(パタヤ/シラチャ)


1958年開場で、今年52年目を迎えた歴史あるゴルフ場としても、また 毎年12月に坂田塾のゴルフ合宿が行なわれることでも有名なコース。2005年から株式を譲り受けた「オーブス」が、2008年にクラブハウスと一部ティグランドなど改修しています。オーブスは、日本で横浜CCや伊豆下田CCを運営していることで知られていますが、タイではバンプラの資本を半数持ち、タイ政府観光庁・財務省との完全な合弁企業となっています。営業方針とコース管理は、日本人がトップとなって運営されている唯一のゴルフ場です。丘稜地にレイアウトされ、タイでは珍しい高麗グリーンの難しさは定評があり、バンコク近郊の平坦なゴルフ場に慣れた方々には戦略的、挑戦的な工夫が必要なゴルフ場。


カンタラット ゴルフクラブ <ロイヤル タイ エア フォース ゴルフコース>(バンコク)

カンタラット ゴルフクラブ <ロイヤル タイ エア フォース ゴルフコース>(バンコク)


1965年の開場で、タイで四番目に歴史のあるゴルフ場です。 アクセスも良く気軽に行けるので、古くから居る日本人なら一度はプレーしたことがあり、軍関係のゴルフ場の中で外国人の間でも知名度が一番高いコースです。フラットなフェアウェイが特徴。


クルンテープ クリタ スポーツクラブ<旧名:フォアマーク>(バンコク)

クルンテープ クリタ スポーツクラブ<旧名:フォアマーク>(バンコク)

バンコク中心部から少ししか離れておらず、朝の渋滞がなければ15分で行けちゃうゴルフ場です。1969年の開場で歴史ある名門コースと言えるでしょう。以前はファアマークという名称でしたが、メンバーはタイ人のみで 外国人はメンバーに なれないという、珍しいゴルフ場です。フェアウェーが狭く、両端に池や茂みが多いので、方向が定まらないと痛い目にあいます。そして 小さめのグリーンが、スコアアップを邪魔します。何年前でしたか、コースを全面改装した後 非常に綺麗な景観になりました。 バンコク市街から至近にあるにもかかわらず、大きく太く育った木々に囲まれ、コースの歴史と風格さを感じさ、静寂さもあって都会のオアシスと云ったら大袈裟でしょうか?



プルタルアン ネイビー ゴルフ コース(パタヤ/シラチャ)

プルタルアン ネイビー ゴルフ コース(パタヤ/シラチャ)

1969年の開場で、パタヤからラヨンに向かう3号線を30分ほど走った所に位置し、タイで6番目に歴史のあるゴルフ場です。高低のある小高い兵稜を活用して造られており、人口か自然か穏やかな湖がコースを静かに見守り、より山岳コースの景観を美しくしています。 ただ アップダウンの起状は激しいのでカートでのラウンドをお薦めします。36ホールのパブリックでコース名も東・西・南・北となって解り易いですが、ドンムアン旧国際空港近くにあるいくつかの軍のゴルフ場より、ずっ~とクラブハウスも レストラン、ロッカー・シャワー室とスペースもあり 立派で驚ます。ここから、日本でも優勝経験もあるチャワリット選手ら多くのタイ人プロ ゴルファーがキャディとして腕を磨きました。





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